転職が決まらない人の特徴と解決策!成功の秘密とは?

次の転職先がなかなか決まらず、どうしていいか分からないと悩んではいませんか?不採用になると、自分を否定されたような気持ちになり、落ち込んでしまっていませんか?それは、少しコツをつかみ間違えているのかも。コツをつかんで幸せな転職を手に入れましょう!

◆転職が決まらない時、考えること

kimaranaitaisaku-1

転職が思うように決まらなかった時、どうしていますか?

転職が決まらないことには、何か必ず理由があるはずです。自分ではない誰かがその転職を決めているわけですから、受かるにも落ちるにも必ず理由があるのです。そこをまずはじっくり考えてみる必要があるということを理解しましょう。

◆そもそも転職・就職とは?から導き出せる、転職成功の秘密とは?

kimaranaitaisaku-2

就職や転職は、最終的には、自分と企業とのマッチングです。マッチングが上手く合うのか合わないのかがすべて結果として現れます。恋愛と同じで、片思いなのか両思いなのかが結果というわけです。

マッチングに必要なものは何でしょうか?自分と企業との相性をはかる為に必要なことは何かを考えると、転職成功の秘密が見えてきます。
相性をはかるために必要なこと、それは「自分を知ること」と「相手を知ること」です。なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、転職が決まらない人は、その基本ができてないことがほとんどです。

◆転職が決まらない人の特徴

kimaranaitaisaku-3

転職が決まらない人は「自分を知ること」ができてないことが多いと前述しました。具体的には、

・自分のキャリアの現実が見えていない(キャリアの強み・弱み)
・自分の発言の現実が見えていない(自分の発言のプラス部分・マイナス部分)
「企業を知ること」ができてない人の例
・企業の特徴・強み・弱みが見えていない
・企業が求めるキャリアが見えていない

要するに、事前の準備が足りないということが、転職が決まらない大きな原因となっています。

企業を研究すれば、自分のことを企業に売り込めそうだとか、自分とは合わない企業かもしれないなどある程度見えてくるものがあるので、無駄打ちにならず、自分に合った企業を探しやすくなります。

◆自分を研究してみましょう

kimaranaitaisaku-4

自分の強み・弱みはどこか分かりますか?自分が思う自分の強み・弱みを書き出してみましょう。次に、身近な人に、自分の強み・弱みを聞いてみましょう。

必ずと言っていいほど、そこにはギャップがあり、「他人から見た自分」が見えてきます。他人からみた自分の強みこそが、あなたの本当の魅力ですので、自信を持ってアピールしましょう。

自分が受けようとしている会社の人から見て、自分のキャリアは本当に通用するのだろうかなど、掘り下げて考えてみましょう。自信満々にアピールしすぎても企業は嫌悪感から避けることも多く、受験者は常に謙虚でいる必要があります。

発言についても考えてみる必要があります。例えば、退職理由などで、現職場のことを悪く言ってしまう人がいますが、それは自分の印象を悪くするだけなので避けたほうが良いでしょう。受ける企業からすれば、あなたはまた前職の人間です。身内の悪口を言う人を良く思う人は少ないでしょう。

◆受ける企業について研究してみましょう

kimaranaitaisaku-5

転職活動において、成功するかしないかの大きなウェイトを占めているのがこの部分です。

受ける企業のどこが競合企業と違い強みまたは弱みであるのか、その企業の何が他の企業とは違って魅力的で転職したいのかなど、薄っぺらな理由ではなく、具体的にどこだと言えるように研究しましょう。

企業のことを調べていくと、自分の想像していたものとは違って見えて、「やっぱり違う」と魅力を感じなくなることもあります。逆に、最初はあまり興味を持たなかった企業でも、調べていくうちに自分と合っていると感じることも多々あります。

企業研究を進めていくと、その企業の求める人材が見えてきますので、それが自分と合っているのか照らし合わせてみると良いでしょう。企業研究には慣れとコツが必要ですので、沢山こなしてみることもポイントです。

転職活動中に、不合格の通知が届いたり、書類選考などで残念な結果が続くと、自分自身が認められなかったような気持ちになることがあります。転職先が決まらない時は、ほとんどがそういったものではなく、単に「自分と企業とのマッチングが上手くいかなかった」

という結果です。

自信を失ったり、後ろ向きになったりするのではなく、思考のベクトルを「もっと自分に合う企業はどこなのだろう」

という方向へ変えて、前向きに取り組むようにしましょう。