転職サイト、選び方とおすすめのランキング

こんにちは、moriです。
私はこれまで3回転職し、4社経験しました。
初めは東証一部上場企業の商社で働き、その後はIT系のベンチャーに転職しました。
今では自分の会社を経営しています。

そんな私が転職の際にお世話になった転職サイトの選び方をご紹介します。

転職サイトの種類

まず、転職サイトと言っても、自分で求人に応募していくタイプと転職エージェントサイトの2種類があります。
どちらも無料で利用できるので色々と登録するのがいいのですが、圧倒的に便利なのは転職エージェントです。
転職エージェントにいるキャリアアドバイザーは企業と転職者の間に入って様々な交渉をしてくれます。
まず、企業の人事担当者に対しては厳選した転職者を紹介するため、あなたに代わってあなたの良さをアピールしてくれます。
その他にも面接日程の調整や面接時のアドバイスなど、様々な面で役立ちます。

また、非公開求人を多く持っているのも転職エージェントサイトです。
というのも、企業側の急な事情で求人が必要になることが多く、サイトに募集をかけて待つ時間もない場合が多いからです。
すぐに欲しい人材がエージェントに依頼され、エージェントがそれに合う人を探している状態なのです。

転職サイトのランキング(転職エージェント系)

リクルートエージェント

転職サイト、リクルートエージェント

非公開求人20万件以上、業界最大手のリクルートには企業から多くの依頼が集まっています。
そこに登録することでエージェントがあなたの希望の求人を探してくれます。
私も20代での転職の時にお世話になったのがリクルートエージェントです。
膨大な数の求人を見せてもらい、その中から自分の興味のある分野を見つけることができました。

また、20代で初めての転職で不安な時に、キャリアアドバイザーの方にサポートしてもらえたのがとても心強かったのを覚えています。

doda転職エージェント

転職サイト、doda転職エージェント

非公開求人10万件、こちらも業界最大手です。
20代の時はこちらもお世話になりました。
じっくり話を聞いてくれて将来のビジョンを考えるヒントももらえました。
日本国内には、約170万の法人企業があります。
その中で上場企業はわずか3,600社です。
それまでは、単純に漠然と人気企業や大手企業がいいと思っていたのですが、それ以外にもたくさん働く場所はあるんだ、と思えるようになったのがこの時です。
視野を広げて考えることで新たな気付きが出てきます。

ビズリーチ

転職サイト、ビズリーチ

ビズリーチは年収500万円以上の方のためのハイクラス転職サイトです。
公開求人は109,000件以上、非公開求人は23,000件以上。
一流企業の求人が揃い、3,000人以上のヘッドハンターからスカウトされるチャンスがあります。
今よりもステップアップしたい重要な役職、ポジションを目指したい方にはぴったりです。

マイナビ転職エージェント

転職サイト、マイナビ転職エージェント

500名以上の転職エージェント、300社以上の人材紹介会社のネットワークを活かした求人の幅広さがあります。
特徴は、「転職エージェントサーチ」といって、エージェントを検索できる機能です。
エージェントにも得意な分野が様々あります。
そのため、自分にあった人を探すと転職の成功率も上がります。
エージェント選びは他にない便利な機能でした。
例えば、こんな探し方が可能です。
「営業職×IT・通信・インターネット×関東エリア×外資系企業」が得意なエージェント、「面接トレーニングに自信×電話面談あり」で「40才以上×男性」の転職エージェント、などです。

 

転職サイトランキング(求人サイト系)

リクナビNEXT

転職サイト、リクナビNEXT

求人数やサイトの使いやすさの点で最もおすすめなのがリクナビNEXTです。
「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れていて、転職サイトとして非常に使いやすいです。

「スカウト機能」があり、事前に職務経歴書や経歴などを登録することによって、その情報をみた企業やエージェントから直接オファーが届きます。

・オファーを受けた企業からは書類選考がないことがある
・リクナビNEXT内に掲載のない非公開の案件のオファーを受けることができる
・いまの勤務先や取引先などにバレるのを防止する「企業ブロック機能」がある

こういった細かい点も高評価です。

職務経歴書や履歴書にたくさん書く内容がある人は使うと有利です。

 

 

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